OpenDolphinとは
日医標準レセプトソフトとの連携が可能なオープンソース電子カルテです。
特長
- 日医オープンソース使用許諾契約をもとに公開・管理している電子カルテです。
- クライアントはWindows、MacOSX、Linuxなどマルチプラットフォームに対応しています。
- スタンプ機能を搭載し、Drag&Dropによりスムーズな診療が可能です。
- ORCAとの連携によりマスタデータをORCAから直接取得することができます。
- 2号カルテの電子化に重点をおき、他のシステムとは粗結合による通信が可能です。
- 開発情報をはじめシステム情報をオープンに公開しています。
- 厚生労働省が配布している「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠しています。
OpenDolphinの歴史
- 2002年 経済産業省の公募事業で株式会社デジタルグローブ様が開発
- 2004年 オープンソース化
- 2005年 J2EE化
- 2006年 Macintosh 対応
- 2007年 ASPサービス開始
- 2008年1月 グッデイが開発元となり株式会社デジタルグローブ様の協力をえてスタンドアロン版のOpenDolphin1.4の開発を開始
- 2009年1月 OpenDolphin1.5プレリリースに伴い、OpenDolphinサイト公開開始
- 2009年2月 全国認定事業所会議でOpenDolphin Ver1.5の発表
- 2009年9月 OpenDolphin Ver1.6リリース
評価事例
高知で開業されている黒岩先生のホームページに OpenDolphin の評価が掲載されています。