カルテを作成してみる
※ (2009/4/20)SOAP形式での入力を追加掲載しました
試用版としてOpenDolphin1.6を試してみる事が出来ます。ご利用の際は免責事項を必ずお読みになった上でご試用下さい。弊社は皆様の声やニーズを広く受け付けております。お使いになった中でのご感想、ご要望等ございましたらこちらまでお気軽にご連絡下さい。
OpenDolphin Ver1.6を試用する場合はこちらまでお問い合わせ下さい。
0.ダウンロード
グッデイのダウンロードページからご試用になるOSに合わせてzip形式のファイルをダウンロードしてください。ダウンロード後、適当な箇所に解凍してください。
1.起動
解凍後、ファイル内にOpenDolphin1.6のアイコンがあります。アイコンをダブルクリックすると、ログイン画面が表示されます。ログインする前に「設定」ボタンより、ユーザIDを登録ください。
※ユーザID、パスワードは弊社からご連絡したものを入力ください。
(重要)
初めてログインする時は、必ず「設定」ボタンを押してユーザIDを入力し、保存ボタンを押して下さい
(ログイン画面だけでユーザIDとパスワードだけ入力してもログイン出来ない場合があります)

登録後、ユーザID、パスワードを入力し「ログイン」ボタンを押します。

※画面のID等はサンプルです
2.カルテ作成
カルテを作成するステップは次の通りです。
(1)患者を検索し、カルテをオープンします。
(2)傷病名を登録します。
(3)カルテ作成(2号用紙) します。
(4)カルテ保存します。
2-1.カルテオープン
検索ボックスでエンターキーを押すと、全患者を表示します。
選択する患者をダブルクリックすると、その患者のカルテをオープンします。

(2)該当の患者のカルテ(インスペクタ画面)が開きます。

2-2.傷病名登録
インスペクタ画面の「傷病名」タブをクリックします。
病名を追加するには、アイコン
を押し、病名を選択します。
(スタンプ登録していない病名については、「エディタから発行」から入力します)

アイコンを押すと、データベースに保存され、ORCA側にも病名が反映されます。2-3.カルテ作成
(1)2号カルテ用紙を開きます。
(2)シェーマを作成します。
(3)スタンプをカルテ画面の右側に Drag & Drop します。
(4)スタンプ内容はダブルクリックで修正できます。
(5)ツールバーや右クリックからの入力もできます。
(1)ツールメニューの「カルテ作成します」アイコンをクリックします。 
了解ボタンを押すと、カルテ2号用紙画面を開きます。

(2)シェーマを作成します。
ツールのシェーマを選択すると、シェーマボックスが表示されます。 ※診療科によってタブを追加することが可能です。

シェーマをカルテへDrag&Dropすると、シェーマエディタが表示されます。
シェーマエディタにてマーキングし、「カルテに展開」を押すと、2号用紙に挿入されます。

(3)スタンプをカルテ画面の右側に Drag & Drop します。
スタンプ箱のいずれかを選択し、カルテ右側にDrag&Dropします。ORCAに登録してあるセットも同様にとってくることができます。
※逆にカルテからスタンプ箱にDrag&Dropすると、簡単にスタンプ登録することができます。
※他の患者のカルテや過去のカルテからスタンプをDrag&Dropすると、簡単にコピーできます。
※スタンプ、シェーマ、テキストは、カット・コピー・ペーストが可能です。
(4)スタンプの内容は、ダブルクリックで修正できます。
スタンプをダブルクリックすると、エディタ画面を展開します。数量や回数の変更や追加、削除など修正ができます。
修正後、「カルテへ展開」ボタンを押すとカルテ画面へ戻ります。
※ スタンプは ORCA に接続し、ORCA の点数マスタを使用して作成します。

(5)ツールバーや右クリックからの入力もできます。
スタンプ登録しておくと、ツールバーアイコンからやカルテ上で右クリックから入力できます。
※ その他、コードヘルパーの機能も使用することができます。

【テキスト入力について】
テキストはカルテ画面の左右どちらにも入力することができます。
挿入したい位置でマウスクリックし、キーボードから入力します。
サイズ、カラー、スタイルなどの書式を設定することができます。
テキストをマウスで選択し、スタンプ箱へ Drag & Drop すると、スタンプとして登録できます。
【SOAP形式での入力】
SOAPをスタンプ箱に登録しておくと、カルテへDrag & Dropすることで、SOAP形式で入力することもできます。

2-4.カルテ保存
(1)ツールバーの「保存」ボタン(フロッピーアイコン)を押します。
(2)ダイアログボックスが表示されますので、「保存」を選択します。

(3)カルテがデータベースに保存され、背景が緑に変われば保存完了です。
(4)カルテ画面の「クローズボックス」を押し、カルテを閉じます。
(5)インスペクタ画面にカルテの履歴が表示されます。