OpenDolphin1.6.1(NEW)
2009年12月にリリースされたOpenDolphinの最新バージョンです。(1.6.1の新機能はこちら)
(下図:MacOSX LeopardでのOpenDolphin1.6.1メインウィンドウ画面)(拡大図はこちら)

(下図:Windows VistaでのOpenDolphin1.6.1患者参照画面)(拡大図はこちら)

日医オープンソースライセンス
株式会社グッデイは、OpenDolphinのライセンスを医療や健康を扱うソフトウェアという観点から日医オープンソース使用許諾契約(日医オープンソースライセンス)をもとにリリースします。今後も医療分野の発展の為、日医のライセンスに沿って公開し改良・普及を進めてまいります。
スタンドアロンでの運用が可能
OpenDolphin1.5はこれまでの外部にサーバを設置して運用するASP型から、手元のマシンにデータサーバを置いて運用するスタンドアロンでの運用が可能になりました。手元にデータを置く事が可能になりましたので、目に見える場所にデータを保存し運用する事が可能です。また、セキュリティに守られた通信網を使えば、万が一のデータ消失や災害に備え、これまでのASPの機能を使い外部にデータを置く事も可能です。
様々な改善
以前のOpenDolphin ver.1.5に改善が必要な項目を動作検証から洗い出し、ver.1.6、さらには、ver.1.6.1にて改善を行いました。今後もオープンソースの電子カルテとして改善情報は皆様の目に見える形で公開し、ご意見・ご要望はニーズと考え開発に取り組んでまいります。
Ver.1.6からVer.1.6.1への改善項目(一部)
| ■ スタンプメーカの処方と傷病名を他のスタンプの表示と同じにしました。 |
| ■ OpenDolphinで開いている画面を、システムツールバーに表示するよう修正しました。 |
| ■ 検査項目を漢字名称だけではなく、正式名称でも検索できるようにしました。 |
| ■ メインウィンドウの「受付」「検索」タブの幅の固定をはずし、データ長に合わせて表示するようにしました。 |
| ■ ウィンドウを閉じる際のチェック機能(データの保存チェック)を追加しました。 |
| ■ Medisの検査データフォーマットを7桁から12桁に変更しました。 |
| ■ カルテの文書履歴表示の設定が、設定通りにシステムの挙動に反映されるよう修正しました。 |
| ■ カルテを保存した際に、カルテが自動で閉じるように修正しました。 |
| ■ スタンプメーカのキーワード検索機能について、部分一致検索機能を追加しました。 |
| ■ MaxOSのOSのシステムメニューバーから、OpenDolphinメニューバーを独立させました。 |
| ■ 文書履歴の身長・体重の表示を適正に修正しました。 |
| ■ スタンプメーカのセット登録処理で9項目以上追加された場合も表示されるよう修正しました。 |
| ■ スタンプメーカでスタンプの追加、修正処理でスタンプ名が重複する場合はスタンプ名の後ろに数字を自動で付加するよう修正しました。 |
Ver.1.5からVer.1.6への改善項目(一部)
| ■ 検査取り込みにMedisフォーマットに対応しました。 |
| ■ 病名が簡単に登録できるようになりました。 |
| ■ 病名がコード別に編集できるようになりました。 |
| ■ ORCAで登録した病名を電子カルテに取り込めるようになりました。 |
| ■ 受付から患者を送信時に、診療内容が表示されるようになりました。 |
| ■ 病名の検索が簡単に出来るようになりました。 |
| ■ スタンプのデータ移行が可能になりました。 |
| ■ カルテのマウススピードを変更しました。 |
| ■ カルテがより見やすくするため、フォントサイズを変更しました。 |
| ■ 薬剤のみでカルテを作成できるようになりました。 |
| ■ スタンプ作成時に検索項目にカーソルが来るようになりました。 |
| ■ 乳幼児時間外に対応しました。 |
| ■ ORCAからのセットを回数を含めて取得できるようになりました。 |
| ■ 簡単に全患者を検索出来るようになりました。 |
| ■ スタンプに回数が表示できるようになりました。 |
Ver.1.5での改善項目
| ■ スタンプ公開管理で大きさを固定し記入をしやすくしました。 |
| ■ 年齢によって年齢表示を明確にしました。(6歳以下は小数点あり、それ以上はなし) |
| ■ ポップアップを充実し、項目を選択した際に分かりやすく説明するようにしました。 |
| ■ 様々な検索方法から患者が検索できるようになりました。 |
| ■ 改ざん等を防止するためカルテの管理を削除出来なくする等強化しました。 |
| ■ 本人なのか家族なのか明確に表示できるようになりました。 |
| ■ 紹介状を作成したPDFに患者IDが記載されるようになりました。 |
| ■ スタンプメーカのセット名が容易に登録できるようになりました。 |
| ■ スタンプメーカの検索履歴をクリアできるようになりました。 |
| ■ 紹介状作成時の記入項目を*をつけて分かりやすくしました。 |
| ■ 病名のコード番号が容易に変更できないようにしました。 |
| ■ 自費 特定材料に対応しました。 |
| ■ コメントコードに対応しました。 |
| ■ 診療日変更機能を追加しました。 |
| ■ ORCAの患者病名参照時、主病名の有無も参照できるようになりました。 |
| ■ 紹介状の簡易入力に対応しました。 (各項目に「参照」ボタンを追加し、患者病名、過去入力履歴、カルテ内容などコピーする機能を追加) |
| ■ その他 ポップアップ表示をよりわかりやすく見やすく修正しました。 |